05年06月の日記





 05/06/21




新製品



飲食系の新製品を見ると、試さずにはいられない月夜舞桜です、ごきげんよう。

VNIっぽくしてみようと思いましたが、早くも挫折です…。

このしゃべり方は色々しんどいデス…。

今日の失敗作獲物は『紅茶が香るカルピス』デス。

そう、あのカルピスのシリーズですよ、お客さん。

過去にも『抹茶とカルピス』・『アロエとカルピス』等、絶妙な製品を世に送り出してきただけに、期待度大デス。

では、さっそく。

…。

…。

…!?

( ;´д`)

まっまさか是程とは…。

カルピスの後に、紅茶が駆け抜けてゆく、見事なまでの不調和と分離っぷり。

かつて様々な製品を試しましたが、間違いなくトップ3に入る勢いデス。

なんて言っていいかわからない程、中途半端なんですよね、味が。

あまり甘くもないカルピスが、薄っすい紅茶にかき消され、それすら消えていく様なカンジですかね…。

せめてもうちょっと甘いか、レモンティーだったらもっと違っていた気がします。

別々に買って混ぜる勇気はないですけど。





 05/06/14




ハピマテ



『ハッピー☆マテリアル』という曲をご存知でしょうか?

赤松健氏がハリポタが書きたいとのたまってできた、『魔法先生ネギま!』のアニメ版オープニングテーマです。

某巨大掲示板っていうか、2chでこの『ハッピー☆マテリアル』をオリコン1位にしようという企画が立っているそうで。

この間、知り合いに「当然知ってるよね」ライクな聞き方をされたけれど、私ねらーじゃないから!

そりゃ、『電車男』もスレで読んだけれど、あれも別の知り合いに言われてだから!! と、魂の叫びは置いといて。

この『ハッピー☆マテリアル』、私の記憶では大分前に発売された気がそこはかとなくしてたので調べてみると、『声優違い・アレンジ違い・2番の歌詞違い』程度のCDを「そりゃ同じシングルに収録するでしょ普通」という世間の声をものともせず、6ヶ月連続リリーズ中だそうで。

流石、赤松健氏が絡むとお金稼ぎに必死だなぁと思ったり。

で、便乗祭り化して、1位を目指そうという企画らしいデス。

いわくが色々あったりするらしいんですが、割愛。

まとめサイトを各自ご覧になってください。

で、CDを購入を(笑)

とりあえず、最近電波系ソングに嵌っている(元から)ので、以前買ったのを引っ張り出してきて再生中デス。

一連のまとめサイト Mission Code: Happy Ready GO!!





 05/06/08




楽園



道を歩いていると、目の前に鳥が落ちてきた。

それはあまりにも―そう、あまりにも自然すぎて―

―あぁ、鳥はおちてくるものなのだと、そう思ったんだ。

「どうしたんだい?急に立ち止まって。」

「義父さん―」

鳥が落ちてきた、そう言おうと思ったけれど、それは当たり前すぎて、それ以上は続かなかった。

義父は、それ以上言えずにいる私から、私の足元に視線を落とし、

「あぁ、鳥が落ちてきたんだね。」

そう言い、その鳥を優しく抱き上げた。

―まるで、鳥が落ちてくるのが、あたりまえのことのように。

しばらく私は何も言えず、ただ義父の手に包まれた、その鳥をじっと見つめていた。

やがて、義父はいつもの優しい目で、私にこう尋ねた。

「どうして、この鳥は落ちてきたんだと思う?」

「それがあたり前だからですか?」

私は無意識のうちに、答えてしまっていた。

義父は、一瞬戸惑ったような顔をし、そして妙に納得したような顔をした。

「あたり前、か。それはそうなのかもしれないね。」

けれど、少し、悲しそうな目だった。

「この子はね、ずっとずっと飛び続けて―そう、ずっとずっと飛び続けて、そして落ちてきたんだよ。疲れても、それでも飛び続けてね。」

「どうして?」

飛び続けたことよりも、落ちたことに理由があることへの疑問だった。

だって、それくらい、自然だったのだから。

「この子はね、この国にはいない鳥なんだ。誰かの所から逃げてきたんだろうね。」

本来美しかったであろう羽は、ぼろぼろで、紅く、紅く染まっていたけれど―

「ずっと、ずっと望んでいた外の世界は、この子にとって楽園だったのかな?」

優しく、諭すような、それでいて泣いているような、声だった。

「それとも、餌も取れず、こうしてぼろぼろになりながらも、ここじゃない楽園を探さなければいけないような、そんな世界だったのかな―。」

それは、いつもは優しい義父が、義父自身を責めている様で―

私は、居た堪れなくなって、義父に抱きついた。

「きっと―」

震える声で、なんとか搾り出す。

「他の楽園を探さなければいけなくても、それを望んだのだから、その子はきっと幸せだったと思います。」

義父は、ひどく驚いた顔をし、そして、泣きながら笑っているような顔になった。

「あぁ、そう…だね。うん、きっとそうなのだろう。」

うんうん、と。

そして―

「ありがとう。」

私にそう言ったのだった。





 05/06/04




行ってきました



滋賀に行って来ました。

琵琶湖…噂には聞いていましたが、ホントに大きいデスねー。

湖だと思ってたら大間違いで、瀬戸内ぐらいありましたよ!

波みたいなのもあったし。

今度は、ゆっくり観光で行きたいデス。



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